「社会実装のジレンマへの挑戦 ~秩父市での事例を通じた考察~」としまして下記のとおり開催いたします。
近年、ドローンや自動運転等のAI・ロボティクス技術に期待が集まっており、全国の様々な地域で実証実験が行われている。
それに伴い制度設計も進んでいるが、実サービスの社会実装が遅々として進まない現状がある。この社会実装のジレンマを打破するには、サービスに携わるステークホルダーを巻き込んだ運用設計や地域住民の社会受容性の向上、また持続性の高いビジネスモデルの構築が必要不可欠である。
本講演では、秩父市でのユースケースをもとに、人口減少が進む中山間地域における社会実装手法を考察する。
講師:深田 雅之 氏(一般社団法人ちちぶ結いまち 代表理事)
テーマ: AI・データ利活用研究会 第96回
日時: 2025年8月1日(金) 講演 18:00-19:00 質疑 19:00-20:00
場所: オンライン開催
参加費: 無料
参加方法: Zoomウェビナーを用いたオンラインでの開催となります。
このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_E8rVo1RuQ_avb2kOgqjyXg
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
アクセス: オンライン開催
主催校 | 大阪大学 |
開始日時 | 2025年8月1日(金) 18:00 |
終了日時 | 2025年8月1日(金) 20:00 |
場所 | オンライン開催(ホスト大阪大学) |
参加費 | 無料 |
アクセス | WEB開催:大阪大学 ホスト |
問合せ | mmds-ddrive@sigmath.es.osaka-u.ac.jp |