「信用リスク分野におけるデータサイエンスの変遷と、データサイエンスに取組む学生の変化について」としまして下記のとおり開催いたします。
個人の信用リスク分野においては、技術の進化に伴い、取り扱うデータの範囲が増し、またそこにデータサイエンスの技術が取り込まれてきました。取り扱うデータの範囲は、申込書といったいわゆる属性情報から、口座情報、個人信用情報、また異業種参入に伴うそれら情報と範囲は広がっています。一方で、データサイエンス技術としては、古典的な統計モデルから始まり、機械学習モデルの活用へと広がり、データ範囲とともにモデル精度も向上が図られてきました。このような変遷についてご紹介します。
こうした技術を扱うデータサイエンティストは世の中に広がりつつあり、また大学でもデータサイエンスへの取り組みが盛んに行われています。採用担当も兼務する私から、昨今の大学事情とどのような学生が育っており、ビジネスの世界で活躍していけそうかについても合わせてご紹介します。
講師:塩谷 周久 氏(株式会社金融エンジニアリング・グループ 執行役員 コンサルティング本部副本部長 兼 管理本部副本部長)
テーマ: AI・データ利活用研究会 第84回
日時: 2025年1月17日(金) 講演 18:00-19:00 質疑 19:00-20:00
場所: オンライン開催
参加費: 無料
参加方法: Zoomウェビナーを用いたオンラインでの開催となります。
このウェビナーに事前登録する:
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_hcJklrA1TyKbchKVwnsh8g
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。
アクセス: オンライン開催
主催校 | 大阪大学 |
開始日時 | 2025年1月17日(金) 18:00 |
終了日時 | 2025年1月17日(金) 20:00 |
場所 | オンライン開催(ホスト大阪大学) |
参加費 | 無料 |
アクセス | WEB開催:大阪大学 ホスト |
問合せ | mmds-ddrive@sigmath.es.osaka-u.ac.jp |